江湖迷人

Yahooブログから引っ越してきた武侠迷のブログです。中華ドラマの古装劇、ミステリ、SF方面を主に取り上げて、感想文を書き連ねてます。ネタバレはしたくはないんですが、ばらし放題になってることも、逆に肝心なことを抜かして何のことかわからないこともあって、あまりあてにはならないので、ご用心ください。

白月梵星 その2

12~26集


 こちらも低速進行ながら、ちゃくちゃくと視聴中です。

 ドラマ内では、いろいろ大きな展開もあり、局面も変化していってます。
 ところが、私的には視聴意欲が何かもう一つ盛り上がらない。どうにもストーリが想定内で展開するせいなのか、ブーストがかからないんですよね~で、結構淡々と着実に見ています。いいのか悪いのか・・・はて?

 

 舞台は異人城から狐族の土地へ、そして石族のところへと移動しました。それぞれの場所で新しい出会い、発見、戦いがあって、結果として白爍が新しい力を得ていく展開です。

 せっかく可愛いキャラに変わった梵樾ですが、白爍の看病のおかげでさっさと元の記憶を取り戻してしまいました。ついでに梵樾の秘密も明らかになって、彼の命が危ないことを彼女が知ってしまいました。ただ、これ以後、自分は白爍が好きだということをオープンにして、二人はべったりカップル化。まあ、これは予想内。恋恋劇場ですしw

 

 今回視聴パートは、主人公二人自身より彼ら周辺のメンバーに関わる話が中心と言ってもいいと思います。

 まずは、梵樾の配下天花が異人城の公主であるということが明らかになり、彼女と父親、弟の話になります。父親の陰謀をくじき、弟を救った彼女は弟に異人城を託して、異人城を去ります。
 
 次に異人城と深い関係のある狐族のところでは、天火に求愛した族長の後継者慕九と彼女の話になります。慕九が一族のために自己犠牲の道を選ぶと、天火は深い悲しみにくれます。

 

 しかし、慕九が遺した狐のマスコット、絶対グッズ化してますな。私もちょっとほしいかも・・・って、グッズちゃんと出てるわw

 

 こうやって異人城と狐族に起こるトラブルに梵樾と白爍たちが時間を割いている間に、冷泉宮の瑱宇は配下の茯苓に蘭陵仙族の重昭を闇落ちさせるように命じます。蘭陵の師父から冷泉宮に潜入してスパイをしろと言われて重昭は、無事闇落ちw

 当然、この重昭と茯苓の間に曖昧な感情というのが生まれつつあります・・・恋恋劇場ですしw

 

 

 さらに石族を巡るエピソードでは、梵樾のもう一人の配下蔵山が一族の隠し事と直面することになります。
 
 ここまでで、この瑱宇の配下臣夜が、実は子どものころに狼族に攫われた梵樾の生き別れの弟という話が始まりまして、さらに茯苓が自分は白爍の生き別れの姉白曦だという記憶を取り戻します。つまり、瑱宇は主人を復活させるために必要な三人のうち、二人を手に入れたつもりが両方とも人違いしていたという情けない話。

 

 白爍たちの身の上にはまだまだ明らかになっていない真実や能力がありはずですし、最後には登場人物勢ぞろいで大々的なクライマックスが来ると信じていますが・・・恋恋劇場なので、私の期待とは違う方向にまとまるのかも?

 

 とまあ、今回はあらすじ中心の感想文です。ネタバレ同然ですけど、配信もとっくに終わってるし、演員表見ると全部書いてあるしね~と居直ってしまいました。