江湖迷人

Yahooブログから引っ越してきた武侠迷のブログです。中華ドラマの古装劇、ミステリ、SF方面を主に取り上げて、感想文を書き連ねてます。ネタバレはしたくはないんですが、ばらし放題になってることも、逆に肝心なことを抜かして何のことかわからないこともあって、あまりあてにはならないので、ご用心ください。

長歌行 その5

41~49集(大結局) 無事に視聴終了しました。 最後までアニメというか一部動く縦スクロール漫画の出現にイラつきながらも、ストーリそのものは私の苦手な方向に走ることもなくわりにきれいに落ち着くところに落ち着いたので、視聴後感は小ざっぱりして…

御賜小件作 その3

25~36集(大結局) さくっと見終わりました。私の中華ドラマ的五月病も一山越した感じでしょうか? ところが肝心の中華ドラマの方にこれという新作が出てこなくて、やっぱりテンションが上がらないという何とも言えない状況がやってきました。ほんとこ…

你好,李焕英

你好,李焕英 今年の春節映画として登場したこの映画、相声の芸人でコントやバラエティで活躍している賈玲が初監督作にして「唐人街探案3」の売り上げを抜き去って興行収入トップになったという話題がニュースになっていました。 賈玲というと私には「王牌…

長歌行 その4

31~40集 10集見るのに一か月近くかかってしまいました。 なんか不調だったんですよね~新人社会人でもないのに五月病ですかね? ドラマの方は、山あり谷あり、恋愛あり陰謀ありで私好みでないというわけでもないんです。だから見てるんですがw ただ…

御賜小件作 その2

13~24集 誰も名前の知られた演員がいないのに評価は高いという評判のこのドラマ。私はあまり評価サイトのポイントを気にする方ではないんですが、同時期の「長歌行」や「玉昭令」が6ポイント台なのに、これは8ポイントを超えているというのには確かに…

少林寺之得宝伝奇

少林寺之得宝伝奇 もしくは呉孟達追悼 実は2月17日にはもう見て、ブログ用の記事も大体できていた。 いや~楽しかったわ~ 王宝強のコミカルなところも、武芸の見せ場もたっぷりだし、呉孟達とか于海、熊欣欣とかも顔出しているし、これまでの少林寺もの…

真三國無双(電影版)

真三國無双(電影版) 最近、なんか視聴ペースが落ちてしまった。 「武当一剣」の後、どうも今一つ視聴に気合が入らないんですよね~ 「長歌行」も「玉昭令」も「まあ、一応見てます」レベルから上にモチベーションが盛り上がらなくて、正直困ってる。 かと…

御賜小件作 その1

1~12集 Twitterで一部話題になっていたドラマです。低予算、有名俳優も豪華な衣装やセットも目に入らないし、テーマ的にも派手さはない作品です。なのに評価サイトでのポイントはとても高い。どれどれ~と覗いてみました。 うん、確かにこれは見る価値が…

玉昭令 その3

23~32集(一応大結局?) 見終わりました。と言っても、またしても「ここで終わるか!」なんで、クリアしたと言う感じはありません。噂では5月10日には第2季がもう出てくるそうなので、号泣せずにすみそうです。 ドラマの長さ制限が出てから、本来…

武当一剣 その4

33~39集(大結局) 全39集でした。さっさと時間作って見終わりました。やっぱり武侠ドラマだとモチベーションが違います。多少、脚本がアレでも、俳優陣がナニでも、あれやこれや突っ込みどころがあっても、武侠ドラマだからしゃーないか~と苦笑して…

武当一剣 その3

21~32集 さすが武侠ドラマwwwという展開がたて続いた今回視聴分。こういうトンデモ展開というかありえな~~いな展開なのに、「うん、あるあるだよね。武侠ドラマだものね~」と妙に納得してしまう武侠迷視聴者が一人ここにいます。 崑崙山に攻め込…

唐人街探案3

唐人街探案3 やっと来た! やっと見られた! 待つ身は長かった~~感涙 本来なら去年の春節に大陸で公開されて、4月ごろにはネット配信もされて、私も見られてたはずの唐人街探案3。 去年の初めにはドラマ版の唐人街探案も配信されて、それも見て、映画の…

長歌行 その3

21~30集 やっと李楽嫣が「公主」に戻れたけど、できの悪い弟の太子のせいでまた一苦労という一幕が始まりました。 李長歌の方は、阿詩勒隼と阿詩勒涉尔の争いに巻き込まれる形になりました。 この二人、争うように大可汗にたきつけられてきた結果もめて…

武当一剣 その2

8~20集 主人公が武当山から少林寺へと移動してしまって、武当山の登場シーンが少なくなってしまって哀しい。ちなみに少林寺は少林寺でなかった。ドキュメンタリーはともかくとして、この二か所を同時にロケした作品ってあるんでしょうか? 武当山風景に…

十二譚 その2

13~32集(大結局) 見終わりました。なんか全体像がよくつかめないままに見てたせいで前回の記事にいろいろ間違いしているのがわかりました。追記しましたが、記事はもうそのままにしておきます。というもの、全部見た今となってもいまだによくわからな…

玉昭令 その2

13~22集 仙界だの妖族だのの出てくる探案ものという位置づけで何となく見ていましたが、ちょっと様子が変わってきました。あ、やっぱり?という気がするのは「三生三世十里桃花」だの「酔玲瓏」だのなんだのと同系列だよなと見てたからです。どうも中華…

武当一剣 その1

1~7集 いまいち視聴意欲が盛り上がらない4月ドラマにやっとこれを見たい!というのが登場してきました。 梁羽生原作の「武当一剣」ですが、これ2017年の制作。なんでお蔵入りになってたのか、ちょっと不安もありますが、とにかくストレートな武侠ドラマ…

長歌行 その2

11~20集 長安を脱出した長歌は李十四郎と名乗って、㮶州城を守る刺史公孫恒の元で主簿となる。その㮶城に攻めてきているのが東突厥の阿詩勒部。公孫恒と長歌の策謀と奮戦で、何度かは攻撃に耐える。しかし、徹底抗戦することで民衆に犠牲が出ることを厭…

十二譚 その1

1~12集 なんだかな~の今季ドラマで一番わけのわからないまま進んでいるのがこの「十二譚」 三分の一まで見続けることができたのは、他のも同じようなものだったからだというまったく消極的な理由と唐人の作品だし顔なじみのある俳優も出てるしというや…

大宋宮詞 その2

9~20集 今季のドラマに多い「なんか変な違和感」はこのドラマにも付きまとっています。丁寧な時代考証となんかすっきりしないドラマ展開にアンバランスを感じつつ、澶淵の盟まで時代が進みました。 遼と宋の間で皇子同士を人質に交換。ところが劉娥が預…

恨君不似江楼月 その3

28~37集(大結局) 見終わりましたよ~ このドラマ、いろんな見方ができると思うんですが、男主二人の同性恋故事としてみる方はそれなりに満足していらっしゃる。わかります。 けど、それより脚本の雑なのが気になって仕方ない私には、もうなんというか…

長歌行 その1

1~10集 とにかくここまでたどり着いたと言う感じですか・・・なんだかね~~ 迪麗熱巴、呉磊、趙露思主演で、人気漫画のドラマ化というので、そこそこ期待してたんですけど、正直外した感が半端なくあります。 私は夏達の漫画は全く読んでいないので、原…

玉昭令 その1

1~12集 3月末から4月初めに出てきた新作のうち、私が手を付けたのが「長歌行」「十二譚」とこの「玉昭令」。後は「恨君不似江楼月」、「大宋宮詞」にしつこく「上陽賦」が視聴中リストにあります。 その中でなんでこれを真っ先に取り上げることになっ…

恨君不似江楼月 その2

12~27集 これで3分の2。 事件を解決しながら、江月楼の過去が徐々に明らかになり、展君白の陰謀も明らかになってきた今回視聴分。 なんですけどね~ 前回視聴分でうんざりするほど「たまたま」が連発されてましたが、さすがに登場する主だったキャラ…

山河令 その8 原作「天涯客」ちらっと見

「天涯客」も覗いてみました 「山河令」の原作「天涯客」。これもちょろっと覗いてみました。 ドラマ視聴済みの方、もしくは見る気ない方向きということで、とにかく「読書感想文」です。 ほぼドラマと同じ流れで話が展開、「鎮魂」のように設定そのものが変…

最近見た映画たち 晴雅集・侍神令

「陰陽師」映画二作 陰陽師つながりの話題作二本を取り上げてみました。 この二つとも日本の「安倍晴明」伝説をベースにそれぞれコンピュータを駆使、人気俳優を配役したアクションたっぷり映画で、それがまたほぼ同時期に公開されるという時点でもう話題に…

墓王之王 その2

17~32集(大結局) 文句言いつつ見終わりました。 結論から言ってしまうと、やっぱり3,4年も塩漬けされるといろいろつらいよな~ということですか? 話はわりにスタンダードに展開。攻墓派と守墓派の墓王争いに、それにかこつけて権力掌握を目指す太…

大侠廬小魚之夕陽紅戦隊

大侠廬小魚之夕陽紅戦隊 「山河令」とか見ながら、合間合間に見てました。 武侠ドラマのパロディです。ネタがわかると滅茶苦茶楽しい。武侠迷仲間で突っ込みながら見たかった。 主人公の廬小魚も演じている廬正雨が自分で脚本も書いて導演もしているネットド…

山河令 その7

前回の続き 武侠迷の感想文 そういえば、私の温客行の武功の秘密とあの子犬に関する妄想はどっちも大外れだったようで、一安心してます。何妄想してたか?いや武侠迷ですからw「林平之」(@笑傲江湖)してないかとか思ってたw 子犬はね~~~原作がらみで…

山河令 その6

33~36集(大結局) ちゃんと終わりました。と、まずこれが来る中華ドラマ迷。 原作と比べるのは後にするとかいいながら、どうしても比べてしまうんです。何しろBLだの耽改だのへの興味はその作品そのものでなく制作と規制の「場外戦」にあるというへ…